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2001年09月20日 カシオ QV‐2300UX アクアリウム、その他用
初めて買ったデジタルカメラです。
このホームページに使われている室内で撮影した写真はこのカメラで撮影しています。

一番気にしたのはマクロ撮影。
稚魚や卵も撮影できるように、被写体にできる限り近づけるデジカメが欲しい。
他にはちょっとした旅行にも使えるように3倍くらいの望遠と、プリントに耐える200万画素くらいで、低価格。
探してみたところ、このスペックに合ったデジカメがこのQV‐2300UX。

1cmまで近づけるマクロ撮影。光学3倍ズームで211万画素。まさにぴったり。
ちょっと、サイズが大きめなのが気になりましたが、ポケットに入れて持ち歩くことはないし、バックに入れてしまえば大きさの割に軽いので気にならないでしょう。即購入です。

このデジカメはオールインワンではないのでカメラ本体以外にもいろいろ必要となりました。
USBケーブルと8MBのコンパクトフラッシュカードが入ったスターターキッド(2500円)。
ACアダプター(3600円)。ニッケル水素電池が4本入った充電器セット(5000円)。
カメラ本体が30000円で、6000円のキャッシュバックがあったから消費税を入れると実勢価格で37000円くらい。定価だと80000円くらい。

実際に使ってみると、マクロ撮影は驚きです。
目には見えないものまではっきり見えます。「エビの卵は発眼したかなー」なんて気軽に撮影して確認しています。
レンズの部分が回転するので、のぞきこむように真上から撮影するときや、床においてある水槽を撮影するときにとっても楽です。

そのほかにも、絞りやフラッシュの光量、色合いやシャープネスなどいろいろなものがマニュアルで調整できるため、かなりマニアックな撮影にも対応できると思います。私はオートばっかりで、まだ1度も使ったこと無いです(笑)。

特徴としてはシーン撮影。「風景と人物を写します」とか「花火を写します」とか「水の流れを滑らかに写します」なんていうのがいっぱいあって、それぞれのシーン撮影のサンプル写真と簡単な注意事項が液晶画面に映し出されます。これを選んで撮影すると、車のテールランプが線になっている夜景みたいのが簡単に撮れるそうです、まだやったこと無いけど(笑)。

不便な点は大きいことと、レンズカバーがキャップになっていること。
レンズカバーはそのうちどっかいってしまいそう。つないでおくひもみたいのが同梱されていたんだけど、撮影中にぶらぶらされるのも気が散るし使っていません。

現在はQV‐2400UXという機種に変わってしまっています。
メーカーに問い合わせてみたところ、ハード的には変わっていなくてソフト的に変わっただけとの事でした。変更点は、このカメラの特徴であるシーン撮影のバリエーションが増えた事。
値段的には実勢価格で一万円くらい高くなっているみたい。
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